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カフェインをすぐに効かして1セット目から全力で鍛える方法

ガリガリ陰キャラフィットネス

みなさんこんにちは。

ガリガリ陰キャラフィットネスです!

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前回、前々回とデッドリフトでのトレーニングを始める前の心構えについて書いてきました。

がしかし、トレーニング前に何を飲めば良いのか?

ちょっと筋トレかじってトレーニング前にカフェインを飲めば良いのは分かったけどどのカフェインを飲めば良いのかわからない?

カフェインを摂ってもなんか1セット目のデッドリフトで力が出なくてなんかぼんやり眠い感じがするっていう方も中にはいると思います。

そこで今回はカフェインをすぐに効かせて全力で1セット目から全力でデッドリフトで鍛える方法について記事を書いて行きたいと思います。

カフェインはブラックコーヒー

これまで自分がトレーニング前のカフェインを摂ってみて感じたことはブラックコーヒーが1番良いと思いました。

エナジードリンク系はカフェインが効き始めるのがトレーニング終わった後だったり、錠剤のカフェインは効き始めは良いのですがなかなか夜寝つけないぐらいのしつこさを感じました。

ブラックコーヒーだと水分補給をしっかりすれば効き始めが良く眠りにもそんなに影響がないのでカフェインはブラックコーヒーできれば温かいコーヒーが無難だと感じました。

下半身を鍛える

下半身(スクワットやレッグプレス系)の種目をデッドリフトの後にしたり、デッドリフトと別の日にスクワット日を作ると腹筋が刺激されて便秘解消の役に立つのでカフェインの効きやすさが結果的に良くなります。

デッドリフトの補助種目でバーベルスクワットがキツい方はマシンのピンを差し込むタイプやプレート式のレッグプレス、ハックスクワットもオススメです。

回復力に自分みたいにあまり自信がないタイプは週1ペースでも良いのでデッドリフトした後の補助種目でマシンのレッグプレスでも良いので脚の日として下半身を鍛えるとカフェインの効きが良くなるのでオススメです。

補助種目がキツい場合は無理にやらずにデッドリフトだけでも下半身に効くので大丈夫です。

筋トレをやりすぎない

筋トレのやり過ぎはカフェインの効きが悪くなりやすいです。

特にデッドリフトは週一ペースの筋トレでも追い込みすぎるとなかなか筋肉痛が取れないどころか下手すると腰などの関節を痛める可能性もあります。

こう書くとあまり直接的な原因は無いですね。

1週間あたりの高頻度の筋トレも筋トレ初心者がボディービルダーや筋トレインフルエンサーに憧れて無理に追い込むと筋肉痛がなかなか取れなくてフォームが崩れやすくなってケガの原因になります。

特にサラリーマンで週5日働いている方は筋トレ自体の頻度を減らすのはもちろん週一のデッドリフトをする場合は多くても6回2〜3セットにして補助種目は無理にやらなくても良いと思います。

背中と脚を使うし1日で2部位も効かせてしまうとなかなか回復に時間が1部位の時に比べてかかるからです。

プロテインを控えて主食で白米を食べる

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筋トレ始めたばかりの初心者の方はプロテインよりも1日3食白米を食べる意識の方が扱える重量がスムーズ伸びるしカフェインの効果を体感しやすいです。

前回の記事でも少し書きましたがプロテインは人によっては便秘気味になりやすくカフェインの効きが悪くなりやすいです。

それよりも白米を中心の食生活を送る方が日本人の遺伝子的にもパワーが出やすいし回復力も高まるので筋肉痛が短く済みます。

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